PITサービス
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タイヤPIT
>>ホイールアライメント調整
★各角度の名称
※ボタンをクリックすると詳しい解説を表示します。
□アライメント調整が必要な時って?
・車の仕様変更や事故で、アライメントの数値が変わってしまった時。
・タイヤ・ホイールのサイズ変更や、各サスペンションの変更に伴い、車との状態が適切でない時。
こんなことが原因で色々な不具合(タイヤの偏摩耗やステアリングセンターのずれ、ステアリングのとられや振動など)が発生した時、または予め不具合が予測される時にアライメント調整が必要となります。
□アライメントが狂うのはどんな時?
・事故(軽く縁石等にぶつけた場合も含む。) ・サスペンションパーツを交換した時。
・車高を変化させた時。 ・各パーツの損傷、劣化がある時。 ・バネ上重量が変わった時。
□調整しないとどうなるの?
・タイヤが片減りする。 ・車がまっすぐ走らない。 ・ブレーキング時に不安定になる。
・ステアリングを路面に取られるようになる。 ・ハンドルが重い、軽い。
・まずはピットでお客様とご相談します。
お車の使用状況、使用する場所、タイヤの状況、タイヤの空気圧、希望数値の有無をピットマンと相談し方向性を決めていきます。
・お預かりした車をリフトアップ
この際、各ブッシュの劣化状況をチェックし、同時に調整する個所がずれて値が変わらないように注意しながら緩めます。ブッシュ等に劣化が見られた場合はご連絡して、確認・再度ご相談致します。
・アライメントテスターへ
お車の長さに調整して載せよう。
載せたら、サイドブレーキ、ニュートラルをチェック。
・お車の基準データ、タイヤ外径測ってインプット
そして重要な「ステアリングセンター出し」。これが狂っていると、いくら調整してもお車はまっすぐ走りません。正に技術と経験がものをいいます。
測定ローラーをタイヤに合わせて調整します。リムがタイヤより出ているものは、予めマスキングテープを貼ります。傷がつかないようにね。これでやっと測定準備完了!
・測定スタート
テスターを回して測定スタート!測定が終われば、プリントアウト。これが調整前の値になります。
・いよいよ調整です。
一度ローラーを解除してリフトアップ!そしてもう一度回して、いよいよ調整です。
調整はリアからです。どうしてかって・・・??
スラストラインをきちんと設定しないと、ハンドルのセンターが出ないからね。
・キャスター調整
キャスターはそのままでは数値が表示されません。キャスター測定ボタンを押して、ハンドルを右に1回転、左に1回転、これを2回繰り返して測定します。調整は経験と勘に基づいて左右規定値になるまで何度も繰り返して調整します。
・最後の微調整
微小な値のずれを調整するために、テスターを回します。微調整をして各調整個所を規定トルクで締めこみます。この時、値が変わってしまわないように慎重に・・・。
・テスターからお車をおろします。
お車の下に工具が置かれたままになっていないかチェック!
・最終確認
ステアリングセンターはずれていないか、異音はないか、インナーフェンダーの干渉はないか、ステアリング切れ角などを試走させて頂き確認します。
・お返し
ピットマンの試走が完了したら、お客様にデータのご説明をして、お客様の希望どおりに仕上がっているかお客様に実際に乗って頂いて最終チェック。
これで問題がなければ調整前、調整後のデータをお渡ししてお返しになります。
まずは測定からでもどうですか?
作業は予約制となってます。お電話、店頭にてご予約承っております。
国産車 アライメント測定・調整
10,290円(税込)〜
測定のみ
3,990円(税込)
輸入車 ライメント測定・調整
15,540円(税込)〜
測定のみ
3,990円(税込)
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