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皆様が音楽を聴くとき、いったい何のために聴くでしょうか?
「何も音がしていないとつまらない。」、「とりあえず何か鳴っていれば寂しくない。」という方や、気分を高揚させるために、沈んだ気持ちを癒すために、という方など音楽を聴く理由は人それぞれ色々な考え方があることと思います。

クルマの中で聴く音楽は、あなたにとってどのくらい大切でしょうか?
車内の雰囲気を演出するためという方、眠気覚ましという方や、自宅ではとても聴けない大音量を楽しむためという方もいらっしゃるようです。

あなたのクルマでは、音楽は大切にされていますでしょうか?
私たちが日々ご提案している音楽を思いっきり楽しむためのカーオーディオについて、毎回少しずつ紹介させて頂く新シリーズを始めたいと思います。

クルマで音楽を200%楽しむ

★スピーカーはいくつ要る?
第一回は、クルマの中で音楽を楽しむための構成について、お話したいと思います。
皆さんのクルマには、いくつスピーカーが取り付けられているかご存知でしょうか?
一般的な4ドアセダンの場合、フロントドアとリアドア内部にそれぞれ1つずつの4スピーカーが、少し高級なオーディオシステムを備えている場合、ツィーターという高音のみを再生するスピーカーや、低音を再生するためのサブウーファーなど複数のスピーカーが取り付けられている場合もあります。

「スピーカーの数が多いほうが良いのでしょう?」
というご相談を受けたことがありますが、残念ながら答えはNO。
実はスピーカーの数はできるだけ少ないほうが音楽を再生するうえでは理想的なのです。

ですから、クルマで音楽を楽しむためには、スピーカーはフロントの左右1セットだけ
という構成をお勧めしています。

ご自宅にホームオーディオのステレオセットやミニコンポなどをお持ちの方は、ぜひスピーカーをよく見てみてください。それが音楽再生用のものであれば、必ずスピーカーは左側用と右側用の2つが一対になっているはずです。
クルマで音楽を聴くときは、L/Rの2チャンネル以外に必要なスピーカーは、ただ一つの例外を除いてありません。
もともとCDにはL/Rの2つのチャンネルだけが録音されており、5.1chシアターシステムのような後ろや真ん中という情報が含まれていないのです。
だから、ホームオーディオには左右2つしかスピーカーがありません。

★例外のスピーカー
左と右の一対のスピーカーだけで音楽の再生には十分なのですが、クルマという環境ではそこにもう一つ用意したいスピーカーがあるのです。
クルマが走ることによって出る騒音や振動などによって、かき消されてしまいやすい低音を再生するためのサブウーファーです。
クルマに取り付けるスピーカーは大きくても17センチ程度なのですが、このサイズで再生できる低音には限界があります。そして、CDなどの音楽メディアは、その限界を超えた低い領域の音の情報が録音されているのです。
サブウーファーなしで音楽を聴くのは、カラーで放送されているテレビを白黒にして見るようなもの。
音楽を目一杯楽しむためには、ぜひともサブウーファーを取り付けて頂きたいのです。
分かりやすくするために例外という言葉をつけましたが、音楽が持っている情報をフルに再現するためのスピーカーというのが、サブウーファーをお勧めする本当の理由なのです。
おすすめアイテム
このような、ステレオ再生をクルマの中でするための組み合わせの例です。
カロッツェリア TS-C06Aセパレート型スピーカー
音像を前方に定位させ、こもりがちな高音をクリアに再生するセパレート型スピーカー。
カロッツェリア TS-WX88Aサブウーファー
高い再生能力はもちろん、取り付けのしやすさとインテリア性にもこだわったチューンナップウーファー。


2008年6月20日(金)、MES前日のコンテストで毎年西と東に分かれて行っていたコンテストが、今年はなんと東西統一にて開催!そんな中での快挙です。

BEWITHコンテストは他のコンテストと異なり、音響測定器「SIEG」による波形のチェックも入るので人間の耳だけではないレベルの高いものなっております。
プロセッサーの誕生(AZ-1)でフルBEWITHシステムが組めるようになって初のコンテストでもあります。
そんな中で、第3位は非常にうれしいの一言。取り付けとセッティングが評価され、今後も多くのお客様にさらにいいものをご提案し続けていきます。

軽自動車からスーパーカーまで、ナビ、オーディオパーツなどのお取り付けとご購入のご相談は、ノウハウと信頼ある当店にお任せください!



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